本荘第一病院 各科紹介
 

特徴

手術が多い。毎週6〜8件、2013年は年間332件(全+腰麻)。スタッフ一名あたりの件数は県トップクラスです。

内訳は心臓血管外科、小児外科以外の全領域を網羅。一般病院ではあまり経験できない肝胆膵手術が多いことも特徴(例年20数件)。少数精鋭のスタッフで多くの手術をおこなっていますので、研修医は「若手外科医」としての活躍が期待されます。「見学」だけでは満足できない皆さんに最適!

また、スタッフが親切!手術室に「罵声」は存在しません。「怒鳴られないとやる気が出ない」方々の期待に添うことはできません。

最低限、できるよう指導します】

開腹・閉腹、手術助手、気管内挿管と麻酔管理、中心静脈穿刺、アッペ・ヘルニア執刀

【がんばれば、ここまでできます】

腹腔鏡下胆摘術執刀、腸切除術執刀、US下膿瘍穿刺術、PTGBD,加藤科長の指導で腹腔鏡大腸切除!

外科 日本で初めてラパ胆を始めた!

指導スタッフ

鈴木克彦(院長、外科学会・消化器外科学会指導医、秋大臨床教授)

水口直樹(部長,兼 検診部長)

柴田 聡(部長、臨床研修管理委員長、外科・消化器外科学会指導医、秋大医バド部OB会事務局, 秋大医非常勤講師

齊藤 孝(部長、外科専門医、麻酔標榜医、消化器病専門医、秋大臨床講師)

加藤 健(科長、外科学会専門医・指導医、消化器外科学会専門医・指導医、消化器病学会専門医、がん治療認定医機構がん治療認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、病棟医長)

板垣秀弥(日本救急医学会救急科専門医,日本内科学会認定内科医)

廣嶋優子(外科医、秋田大学助教(病理専門医)、非常勤 盛合正浩(非常勤) 五十嵐 至(研修医)

整形外科 関節手術と外傷が中心

指導スタッフ

渡部 亘(部長、整形外科専門医、リウマチ学会専門医、秋大臨床教授)

松浦裕史(科長、整形外科専門医)

竹島正晃     萩野琢郎(研修医)

特徴

関節外科を中心とした診療が特徴。人工関節手術はもとより、骨関節に関する外傷・変性疾患・骨粗鬆症・関節リウマチなどの幅広い一般診療を行っています。当院は日本整形外科学会認定研修施設であり、整形外科専門医資格獲得のための研修期間に含まれます。


最低限、できるよう指導します】

骨折、外傷の診察・初期治療など救急での最低限の整形外科的手技

【がんばれば、ここまでできます】

救急での創縫合の自立。大腿骨転子部骨折の観血的整復固定術までやった研修医もいます。

特徴

早期胃癌・胃ポリープの内視鏡的治療(EMR、ESD)

出血性胃潰瘍に対する内視鏡的治療(止血術)

食道静脈瘤に対する内視鏡的治療(EVL中心)

早期大腸癌・大腸ポリープの内視鏡的治療(EMR、ポリペクトミー)

消化器内科 基礎から応用まで徹底指導

指導スタッフ

進藤健一(消化器病専門医)

川崎啓正(消化器病専門医)


曽我賢次(部長、内視鏡学会専門医、消化器病専門医)

大城陽代(糖尿病クリニック担当)

研修内容

消化器疾患の入院管理を中心に上下部内視鏡および腹部超音波検査(エコー)の習得を目指します。

最低限、できるよう指導します】

上部内視鏡、S状結腸内視鏡検査、腹部超音波検査

【がんばれば、ここまでできます】

全大腸内視鏡検査ならびに大腸ポリペクトミー

特徴

  1. 基本的な内科疾患を広く経験!カルテの記載,検査の出し方,臨床所見の取り方といった基礎の基礎から始め,common diseaseの診断・治療のマスターを目指します.

  2. 対象疾患は各種感染症,脳血管障害,高血圧,呼吸器疾患,腎疾患,膠原病など多岐.

内科 基本的な内科疾患を広く学べる

指導スタッフ

保田 正(診療部長、腎臓学会専門医,秋大臨床教授)

佐藤省子(せいこ)(診療部長、秋大臨床准教授)

中堅スタッフ


佐藤 由和(非常勤、元当院初期&後期研修医)

放射線科

指導スタッフ

松平直哉(副院長、医局長、放射線科専門医、IVR専門医、秋大臨床教授)

婦人科

指導スタッフ

早川正明(副院長、産婦人科学会専門医)                      曽我賢次( 部長、産婦人科学会専門医、元秋田大学産婦人科講師)

心療内科

指導スタッフ

高橋修三(部長、心身医学会認定医、秋大臨床教授)

循環器内科 general cardiologist育成!

指導スタッフ

鈴木 泰(副院長、循環器専門医、秋大臨床教授)、柿崎 学(科長)  

最低限、できるよう指導します】

1)市中感染症,院内感染症に対する,正しい治療をおこなうことができる.

2)慢性疾患に対するアプローチを学べる.

3)最低限の手技ができるよう数を経験する(CV,挿管,胸腔・腹腔ドレナージ).

4)画像がよめるようにトレーニングする.

特徴

10代から90歳代まで、思春期、性成熟期、更年期、老年期と女性の一生に渡る幅広い年齢の患者様を診療しています。各種の婦人科疾患、不妊症、子宮・卵巣の良性腫瘍、初期の悪性腫瘍などが主な診療疾患です。また、当院では分娩は扱っていませんが、妊娠初期から中期までの妊婦健診も行っています。婦人科の日常診療で扱う主な疾患が経験できますので、婦人科の研修をしてみたいという希望がありましたら、自由にプランを組める研修カリキュラムの選択期間に婦人科に来てみてください。

特徴

「出来ることは自分達の手で」診断から治療までECG診断から心エコー、心カテ、PCI、ペースメーカーまで広く深くの「general cardiologist」の育成をモットーとしています。初期研修では、ECG診断の完璧マスター、そして臨床現場で必ず役立つ心エコー、右心カテーテル手技を習得してもらいます。

また、当科は日本循環器学会の教育関連施設に認定されているので、研修内容は専門医資格申請に利用できます。

コメディカルスタッフとの連携も良く、職場はきわめてザックバランな雰囲気です。

医局会を取り仕切っている松平医局長

研修医を前に、暖かく、意味深長なアドバイスを送る修三先生(ホテルアイリスにて)

心カテ!

麻酔科 3名の指導医!

指導スタッフ

小松大芽(理事長)       非常勤指導医2名  小暮悠介(研修医)

特徴

内科と外科の枠を取っ払った、シームレスな診断-治療/患者さんが科をまたいで移動していた今までのカタチから、患者さんを中心としてその周りを多くの医者がグルグルまわる、というイメージ。

多くの消化器専門スタッフ/日本初の「腹腔鏡下胆嚢摘出術」を執刀した鈴木克彦院長を筆頭に消化器センター常勤医8名+多くの非常勤Drsでセンターを運営!

診断から治療までデキル消化器総合医育成/消化器内科〜外科の一貫教育をおこない、消化器内科と外科の両方に習熟したDrを育成!!

最低限、できるよう指導します】

腹部救急患者の診断と初期治療、周術期管理と合併症診断・治療、超音波診断

【がんばれば、ここまでできます】

上下部内視鏡診断と(基本的な)治療、腹腔鏡下胆摘術執刀、腸切除術執刀、US下膿瘍穿刺術、PTGBD

消化器センター 消化器内科と外科の融合!

指導スタッフ

鈴木克彦(院長、外科・消化器外科学会指導医消化器専門医

柴田 聡(センター長、臨床研修管理委員長、外科・消化器外科学会指導医、秋大医バド部OB会事務局、消化器病専門医,秋大医非常勤講師

齊藤 孝(外科専門医、消化器病専門医、秋大臨床講師)    

加藤 健(外科学会専門医・指導医、消化器外科学会専門医・指導医、消化器病学会専門医、がん治療認定医機構がん治療認定医

廣嶋優子(非常勤、秋田大学病理学助教)

川崎啓正(消化器病専門医)     

最低限、できるよう指導します】

気管内挿管、腰椎麻酔


【がんばれば、ここまでできます】

麻酔管理、硬膜外麻酔、ペインコントロール

市立横手病院(襷がけ小児科、産科)

指導スタッフ

小松 明先生(小児科診療部長、小児科学会専門医)

畑澤淳一先生(産婦人科診療部長、産婦人科学会専門医)

船岡正人先生(副院長、本荘第一病院柴田と同期〜高校大学とも)

横手病院NEWS
本年も宜しくお願い致します!

横手病院NEWS

本年も宜しくお願い致します!

菅原病院(襷がけ:精神科)

地域医療

指導スタッフ

曽我賢次先生(笹子診療所,直根診療所)

升田鉄三先生(礼文島国保船泊診療所)

豊島 至先生(国立病院機構あきた病院)

指導スタッフ

菅原和彦先生(院長、精神保健指定医

【がんばれば、ここまでできます】

1)重症患者の管理を指導医とおこなうことができる.

 ・人工呼吸器管理

 ・血液透析,浄化

2)重症患者の初期対応を一人でおこなうことができる.

3)国内留学

2017/5 update

秋田大学医学部附属病院(襷がけ:全科)

指導スタッフ

長谷川仁志先生はじめ,各科の先生方

北海道 礼文町国保船泊診療所(襷がけ:内科)

あきた病院(襷がけ:内科,神経内科)

最長半年間まで研修可能です!

最長半年間まで研修可能です!

指導スタッフ

間宮繁夫先生(病院長,内科)

豊島 至先生(副院長,神経内科)

指導スタッフ

升田鉄三先生(診療所長,内科・外科など,全て)

総合診療(外) 外科もできる総合診療医を育成!2017年3月スタート!)

指導スタッフ

板垣秀弥(科長 救急科専門医,認定内科医,外科専門医修練中!)

鈴木克彦(院長)

柴田 聡(消化器病専門医,外科指導医)

特徴

各専門内科がスルーした患者さんの受け皿でなく,初診から対応します.専門内科の特殊専門治療を要しない患者さんすべてを対象とします.外科的診断,治療が必要な場合は,そのまま治療に突入します.

研修内容

一般内科的疾患の診断と治療.腹部救急疾患の診断と治療.救急における初期対応の各役割をマスター.脳心血管系の急性障害で,緊急カテーテル・手術治療を要する際は,他院に紹介します.


膵胆道疾患の内視鏡的治療(ERCP、EST、EML、ERBD、ENBD)

C型肝炎に対するインターフェロン治療

炎症性疾患に対する治療

糖尿病に対する内服薬・インスリン治療 など


齊藤 孝(消化器病専門医、秋大臨床講師)    

加藤 健(消化器病学会専門医

廣嶋優子(非常勤、秋田大学病理学助教)

外科病棟スタッフ